【8社】不動産売却一括査定を徹底比較!

住宅ローン控除を考えるなら、まずは購入する物件の床面積を確認しましょう。


住宅ローン控除を検討する際の注意点

不動産一括査定の体験談

住宅ローン控除とは、住宅ローンの年末残高に1パーセント(平成27年の場合)を乗じた金額を、毎年の所得税から10年間にわたって控除できる制度のことです。マイホームの取得を考えている人は、ぜひとも利用したい制度です。しかし、住宅ローン控除には様々な要件があり、マイホームならどんな住宅でも住宅ローン控除を受けられるというわけではありません。事前に色々と確認する必要がありますが、最低限、購入を考えている住宅の広さを確認しましょう。

住宅ローン控除の対象になる住宅は、その床面積(マンションの場合は、専有部分の床面積)が50平方メートル以上で、床面積の2分の1以上の部分が専ら自己の居住の用に供されていなければなりません。
床面積は、登記簿に表示されている床面積により判断します。パンフレットの間取図に記載してある面積ではないため、注意が必要です。登記簿面積が確定するのは建物完成後になるため、契約時点では、まだ正確な登記簿面積が分からないということもあります。パンフレット記載の床面積が50平方メートルぎりぎりという場合は、住宅ローン控除を受けられない可能性があることを考慮しておく必要があります。
都心のマンションなどには、床面積が50平方メートル未満の物件がザラにあります。地方の広い戸建てよりも都心の狭いマンションの方が高い場合が多いですが、住宅ローン控除は、購入金額ではなく、床面積が要件になっています。床面積要件を満たさなければ、どれだけ高額な物件であっても住宅ローン控除は受けられませんので、よくよく確認してみて下さい。

不動産売却体験談より学ぶことは非常に多いかと思います。
不動産の相場を知る意味でも、不動産一括査定は非常に便利です。
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