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高齢者の不動産売却について


高齢者の不動産売却とは?
高齢者が不動産売却をする場合は?

自分が永年住んできた自宅を住み替えの為に売却しようとかと考えておられる方は多いと思います。いざ、売却の段になって、気をつけなければいけないことがあります。最近はお元気な高齢者の方が多いですが、認知症の高齢者の方も非常に多いのが現状です。

登記名義人が認知症?

さて、売却しようとする不動産の登記名義人の方が認知症になっておられる場合、所有されている不動産を簡単にご自身で売却することができません。
売却しようとするにはそれなりの能力が必要になります。意思能力や判断能力と呼ばれるものです。この能力が欠けていたりすると、ご本人で売却は出来なくなります。

どうすれば売却できるの?

ご主人が認知症の場合、家族のものが代理人となって代わりに売却手続を行うこともできません。その時は家庭裁判所に成年後見人の選任の申し立てを行い、選任された成年後見人が裁判所の許可を得て、売却手続を進めて行かなくてはいけません。
家庭裁判所に申し立てても約2月程は選任手続に時間がかかりますし、成年後見人をまず誰にするかも決めなくてはいけませんので、ご自宅の売却を急がれている方で、名義人の方が高齢者の認知症の方がおられましたら、事前にこの様な手続が必要になることをご理解いただければと思います。

 

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