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不動産の市場(総住宅数と総世帯数)


不動産市場

不動産売却を検討する場合に、どの人でも高く売りたいと考えるのは当然です。
一方で、売却するタイミングや、今後の不動産動向について気になる方も多いのではないでしょうか。
その上で客観的な数字として確認しておきたいポイントが、総住宅数と総世帯数の推移です。
このデータにより、今後の不動産動向について予測できることも多いかと思います。

総務省統計局のデータより以下情報が出ておりました。

平成20年10月1日における総住宅数は5759万戸,総世帯数は4997万世帯

不動産市場(住宅数と世帯数)

1世帯当たり住宅数は、1,15戸

不動産市場その2
※総務省統計局の掲載データより参照

総務省統計局のデータより、総住宅数と総世帯数共に伸びていることがわかります。
注目するべきポイントは、1世帯の増加に対して、住宅数の方が増えているということです。
この傾向が続く限り、住宅の供給過剰となり、空室率の増加は止まらないことを意味しています。
さらに人口が増えるどころか、今後は減少する傾向にあるため、より空き家が目立つことが予想できます。
築浅物件は需要があるかもしれませんが、古い物件については供給過剰となりニーズそのものがなく
売れない物件が続出する可能性もあります。
最近では、築30年以上などの古い物件のリノベーションブームが来ており、中古マンションや中古物件の需要が
高まっている状況にありますが、ある一定のリノベーションにより住宅価値が向上したとしても、
古い物件である状況には変わりがないため、リノベーション物件が増えれば増える程、
価値そのものがなくなる可能性もあります。
逆にいえば、リノベーションすらされない古い物件は淘汰される時代がやってくるのです。
不動産の売却には、市場環境に伴う売るべきタイミングがありますが、
あまりにもそのタイミングを待ち過ぎると売れない供給過剰の時代になることもありますので、
物件によっては注意が必要です。
不動産市況としては、2014年~2015年は、数年前と比較して高く売れる状況にあるたけ、

先ずは査定依頼から始めてみてはいかがでしょうか。

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